建設業・設備工事会社のホームページ制作事例5選|デザインと構成のポイント

建設業・設備工事会社のホームページ制作事例5選

「どんな工事を頼めるのか」「自社の案件に合う会社なのか」。建設業のホームページを見る担当者が確かめたいのは、まずこの2つではないでしょうか。大きな現場写真で印象を伝えることも大切ですが、対応する仕事や会社情報まで迷わず読める構成が必要です。

ここでは、グラウェブの公開済みの制作実績から、建設業・設備工事と関連する建材分野の5事例を紹介します。専門工事から内装、建材までを比べながら、自社のホームページづくりに取り入れたい見せ方を考えてみてください。

目次

建設業・設備工事に関わるホームページ制作事例5選

1. 水中工事・潜水作業会社|見えにくい専門工事を、現場写真で伝える

業種:水中工事・潜水作業

水中工事・潜水作業会社のホームページ制作事例:パソコンとスマートフォンのデザイン
水中工事・潜水作業会社|水中工事・潜水作業

青を基調に、水中での作業写真を大きく見せたサイトです。トップの写真から仕事の内容をつかめる一方、事業案内・実績、会社の特徴、採用情報などへ進める構成になっています。
水中工事のように現場を見る機会が少ない仕事は、社屋の写真だけでは具体像が伝わりません。この事例で参考にしたいのは、実際の作業を見せてから説明を読んでもらう順序です。

2. リフォーム・内装工事会社|施工後の暮らしをイメージできる見せ方

業種:リフォーム・内装工事

リフォーム・内装工事会社のホームページ制作事例:パソコンとスマートフォンのデザイン
リフォーム・内装工事会社|リフォーム・内装工事

明るい室内写真と、ベージュやオレンジを組み合わせたデザインです。会社の考え方に続いて、事業内容や施工実績を紹介しています。掲載画像では、フィルム施工やカーテン取付交換といったサービスごとに写真と説明を分けている点も確認できます。
「内装工事一式」とまとめるより、相談できる内容が具体的に見える構成です。住まいや店舗の仕上がりを重視する依頼者には、工事名と完成後の空間を一緒に示す方法が参考になります。

3. 鉄工・建設会社|工場・設備・現場をつなげて仕事を見せる

業種:鉄工・建設

鉄工・建設会社のホームページ制作事例:パソコンとスマートフォンのデザイン
鉄工・建設会社|鉄工・建設

溶接の写真と青い配色が印象的なサイトです。会社の強みを写真で示し、業務内容や会社情報、施工実績へと情報を展開しています。掲載画像の施工実績は表形式で、工事の名称などを一覧できる見せ方です。
技術を伝える写真と、取引先が確認したい情報を整理した一覧は役割が違います。どちらか一方に寄せず、仕事の姿と実績の情報を組み合わせている点が参考になります。

4. 建築設備会社|1ページでも対応範囲と会社の考え方を伝える

業種:建築設備の企画・施工・設計

建築設備会社のホームページ制作事例:パソコンとスマートフォンのデザイン
建築設備会社|建築設備の企画・施工・設計

建築設備の企画・施工・設計を紹介する、縦長1ページのコーポレートサイトです。都市の写真を大きく使い、会社設立への想いや事業、会社情報を順に見せています。制作実績ページでは、コンパクトでも広がりと信頼感のあるデザインを求められたことが紹介されています。
掲載情報が少ない段階では、会社概要や事業紹介を無理に別ページに分ける必要はありません。写真の大きさと余白で情報に区切りをつければ、1ページでも読み進める流れをつくれます。

5. 建築建材商社|情報量に合わせ、余白のある会社案内にする

業種:建築建材販売商社

建築建材商社のホームページ制作事例:パソコンとスマートフォンのデザイン
建築建材商社|建築建材販売商社

白を基調に建築写真を配置した、縦長1ページのサイトです。企業の考え方、サービス、会社情報をまとめています。公開されている制作概要では、掲載情報の量に合わせて1ページとし、洗練された印象を目指したことが説明されています。
建築に関わる会社でも、現場の力強さだけがデザインの方向性ではありません。取扱商材を相談する会社として何を伝えたいかを整理し、写真・文字・余白のバランスを決める例として参考になります。

建設業のホームページ制作で押さえたい3つのポイント

「何の会社か」だけでなく、どこまで頼めるかを書く

「設備工事」「建設業」だけでは、相談する側は判断しきれません。企画・設計・施工のうち担当する工程、工事の種類、対応する建物や地域を、自社の実際の業務に合わせて整理しましょう。取引先向けの会社案内なのか、一般のお客様から相談を受けるサイトなのかでも、先に見せる情報は変わります。

施工写真と、判断に必要な情報をセットにする

写真には工事の種類や自社の担当範囲など、公開できる説明を添えると仕事の内容が伝わります。専門工事なら作業や設備、リフォームなら完成した空間など、業種によって選ぶ写真も異なります。工事名や取引先名、現場の写真は、掲載可能な範囲を確認してから使いましょう。

ページ数は、載せる情報と更新方法から決める

会社紹介が中心なら、1ページにまとめた構成も選択肢です。工事の種類が多い場合や施工事例を継続して増やしたい場合は、情報を分けて探しやすくする方が向いています。見た目だけで決めず、公開後に誰が何を更新するかまで考えておくと、必要な構成を選びやすくなります。

気になる事例があれば、色や写真の雰囲気だけでなく「どの情報を先に見せているか」も確認してみてください。制作会社に相談するときの参考資料になります。

設備と加工物を組み合わせて技術を伝える見せ方は、製造業・工場の制作事例でも紹介しています。

建設業・設備工事会社のホームページ制作をご相談ください

グラウェブはオリジナルデザインの買い切り型ホームページ制作です。静的HTMLのワンページプランは10万円、5ページまでのスタンダードプランは20万円、ご自身で文章・写真を更新できるWordPressプランは5ページまで30万円です(いずれも税別)。

制作料金に必須の月額管理費はありません。サーバー・ドメイン費用は別途必要で、WordPressの保守管理は別契約です。静的HTMLの公開後の更新作業も別途ご依頼いただけます。ここで紹介した過去の制作事例が、現在の基本料金だけでそのまま制作できるという意味ではありません。必要なページや機能に応じてお見積もりします。

料金プランと追加オプションをご確認のうえ、事業内容や載せたい情報、参考にしたい事例をお問い合わせフォームからお知らせください。

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