ソフトウェア紹介のLP制作

制作概要
IT技術メーカー様よりランディングページのご依頼をいただきました。
今後技術者界隈だけではなくライトな層にも広げたいという展望があり、今までは自分たちで作成していたが、それではわかりづらくとっつきにくくなってしまっているとのことで、内容は同じだがデザインを一新したいとのご要望でした。ソフトウェアの内容理解から始め、素人の私たちに難しいと感じる部分は噛み砕いて表現したり、イラストを多く入れることにより一般の方にも分かってもらえるよう意識したランディングページになっています。


WEBSITE PLANNING
ソフトウェアのLPは、機能を使う場面から伝える
ソフトウェアのランディングページ制作では、機能の名前だけでなく、利用する人が何をできるようになるかを説明します。技術者以外にも届けたい場合は、専門用語をかみ砕き、利用場面や作業の流れを図やイラストで補うことがポイントです。製品の詳しい仕様へ進む前に、サービスの概要を理解できる入口を用意します。
DESIGN APPROACH
この制作事例から見る、3つの工夫
01
専門用語を、初めて読む人の言葉に
この作例ではソフトウェアの内容を理解するところから始め、分かりにくい部分をかみ砕いて表現しました。技術に詳しくない人にも届けるLPでは、作り手にとって当たり前の言葉を見直すことが大切です。
02
イラストで理解の手がかりをつくる
説明にイラストを多く取り入れたデザインです。ソフトウェアは形が見えないため、文章だけで仕組みを伝えようとすると難しくなりがちです。どの情報を視覚化すれば理解しやすいかを考えて表現を選びます。
03
一つのページで、説明の順序を整える
この作例の担当範囲は1ページのデザインです。専門家向けの情報をそのまま並べるのではなく、初めて知る人が読み進められる見せ方に変更しました。LPでは情報量とともに、理解に必要な順番を整理することがポイントです。
ソフトウェア関連企業の皆さまへ
サービスの魅力が伝わる
ランディングページを、一緒に。
ソフトウェアを紹介するランディングページの制作をご検討中ですか。新規制作からリニューアル、パンフレットとあわせた制作まで、お気軽にご相談ください。
